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法人の方へ
経営の視点からメンタルヘルスを考えましょう
メンタルヘルスを通して 人材は、人財という想いを
法人契約の特徴 再決断療法とは? 守秘義務
メンタルヘルス対策導入のメリット   心理カウンセリングの流れ 実績
メンタルヘルスを通して

企業とそこで働く社員のみなさまの支援をしています。
 企業の中にはあらゆる問題が山積しており、安全配慮義務が課されている企業はその対策の責任が問われています。
問題に対処するに当たりこれまでの企業は、テクニック・根性論・環境を変える、ことによって対処してきました。しかし、現状を眺めてみれば分かるようにそれだけでは問題は解決しないことが明らかになりました。つまり、今までの問題の対処の仕方ではこの複雑な世の中には対応できないことが明らかになりました。
例えば、ミスをした場合、テクニック論や根性論や環境論からのアプローチが殆どでした。
ミスをした人がどんな気持ちでいたのか無視されました。でも本来ならどんな気持ちで仕事に臨んだのかそれが一番重要なことだと思います。
当研究所では一番重要である“気持ち”を大切にして、気持ちを手がかりに問題に対処し一緒にていきたいと考えています。

 企業が長年活動するためには、数々の障害や困難を乗り越えてきた歴史があります。そこで創り出される生産物やサービスは、その歴史の上にあると言っても過言ではありません。しかし、近年では中小企業でも'世界の中でのきびしい競争'はもとより、コンプライアンスの確保までが求められるようになっています。そのような状況の中で、よりよい企業活動を続けるために、企業内では社内ルールの業務マニュアルの確立・整備が行われるようになりました。
 当研究所は、『かたちと心』両面の確立こそ、これからの企業活動には不可欠だと思います。経営者様が“自社のありたい姿”の実現のために、働くみなさまのこころのサポートから、明るく活力ある職場づくりをご提案いたします。
 
人材は、人財という想いを。

 会社は経営者そして社員という[人]で成り立っていると言っても、過言ではありません。営業を始めとする仕事の受(発)注、完成までのプランニング・綿密な加工や高価な機械を動かすオペレーションも人が行っています。誰もが願う、よりよい会社にするためには、何をするべきでしょうか。設備や待遇・福利厚生なども大事です。それと同時に、そこで働く人々の心のケアも注目される世の中になりました。
 当研究所では働く人々が、より安心して働ける環境を作るお手伝いをすると共に、生産性の向上をも可能にしたカウンセリングを行い、一緒になって問題の丘を越える支援を行っております。

 
法人契約の特徴

 核家族化・少子高齢化などの全国的な社会傾向に加えて、生活面の多様化や食べ物の飽食化などに見られる生活の変化は、地方といえども私たちの身の回りにも浸透しています。その反面、失われたものも多々あります。それは身近なコミュニケーション(言葉遣い・挨拶)であったり、向上心や意欲なども薄れてきているのも事実ではないでしょうか。同時に社会や職場においての各個人間のこころの問題も表面化しています。
 当研究所では、誰もが持っているストレスや心の負担に対して、予防も含めたこころのカウンセリングを行ってまいります。職場や社会でのコミュニケーション能力の向上やモチベーションの向上を目指しております。

 
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再決断療法とは?

ロバート・グールディングとメアリー・グールディング夫妻によって交流分析の理論と、ゲシュタルト療法の理論を結びつけて、提唱した心理療法です。 過去の未完了な体験を「今、ここ」で再体験する事により、現在も繰り返す、問題となるパターンを手放し、新たな人生を(再決断し)歩み出します。
再決断療法は、現在の問題を解決するのにとても効果的な療法と言えます。

それをもう少し詳しく説明すると、現在の、自分にとって問題となる思考・感情・行動は、 過去(特に、乳幼児期)に決断した戦略(過去に作り上げた信念、思考や感情や行動などパターン化されたもの)に従っていると考えます(過去の未完了な体験をしている)
それは、過去(特に、乳幼児期)には、自分を守るために必要な、最も効果的な方法だったといえます。
過去の古い方法を繰り返して自分を守ろうとするのです。 このような、自分を守るためにパターン化された思考・感情・行動は、現在の自分には理にかなわない、問題となるものもあるのですが、なかなか変更がききません。しかし、実は、今の自分は、あなたが心から望めば、その方法ではない新しい方法で、自分を守り、本来の自分に戻り、生き生きと自分らしく生きていく事が出来るのです(パターン化されたものを手放していく)そのように、本来の自分になるための療法(問題解決型)が、再決断療法です。   
再決断療法は、未完了の体験を完了し、新たな人生を歩み出すために、過去の体験を「今ここ」で体験し、その時の感情を表出・受容し、その時に自分を守るために決めた事(決断)を、ポジティブな決断に再び書き換え『再決断』していきます。

 
守秘義務

カウンセリングの必要性が高まった頃、社内にカウンセリングルームを設置し、カウンセラーを常時配置しようという動きがありましたが、社内のカウンセリングルームの場合、「自分の相談内容が会社に伝わるのではないか?」という恐れで、誰もカウンセリングを利用しない、という事態が起こりました。当研究所のカウンセラーあれば、安心して相談でき、個人情報の守秘は絶対であります。

 
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こころ支援研究所
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