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   カウンセラー竹中直美プロフィール

前回、子供をどうやって受け入れるかをお話しましたね。
だけど、「どうしてもイライラしてしまう。」「つい、感情で叱ってしまった。」そんな時ってありますよね。
今回は、「またやってしまった。そんな時どうしたらいいの?」にお答えします。

もしも、感情で叱ってしまったら、後でもいいので、「ごめんね。あの時ママは良くなかったね。」と言ってあげましょう。「まずいな。」という気持ちを素直に伝えるのです。
叱られたまんまで「どうせ、僕(私)なんか。」と感じていた子供は「ママは僕(私)を嫌っていなかったんだ。」と思えます。「たとえ、ママはイライラして怒っても僕(私)は愛されている存在なんだ。」と自分の存在を確認できるのです。

また、「イライラしてはいけない。」と思えば思うほど、イライラしませんか?そんな時、「私はイライラしてるんだ!」と認めましょう。
子供に「ママは、頭にきてるのよ!」「腹が立つ!」と感情を伝えましょう。イライラの木に枝葉をつけて今の事実関係から、過去の出来事にまで発展させていませんか?『今ある出来事と感情だけ』を子供に伝えるだけに留めてみてください。くどくどお説教するよりも効果的です。
というより、お説教は長ければ長いほど子供は何について叱られているのか忘れてしまいます。「ママは怒ってる!」という感情を先に伝えてしまうと、意外とママもすっきりしますよ。まあ、試してみて!

では、なぜ、子供は叱られる様な事をするのでしょうか?なぜ、兄弟や友達に意地悪をしたり、親に反抗したり、つまり、嫌われるような事をするのでしょうか?
子供の心に隠された裏のメッセージは何か考えてみましょう。「なぜ?」と感じてみてください。どんな声が聞こえますか?
「かまってほしい。」「無視しないで!」「一緒にいてほしいの。」「触ってほしいの。」「だっこして欲しい!」「いってらっしゃい。お帰りなさいって言ってほしい。」「パパとママが仲良しでいて!。」「僕(私)を見て!」「目を見て!」「話をきいてほしい!」「僕(私)に振り向いて!」「褒めて!」「励まして!」「悪いところは悪いって叱って!」「ママ、いつも笑ってて!」「妹(弟)ばかりじゃなく、僕(私)も見て!」「お兄ちゃん(お姉ちゃん)ばかりじゃなく、僕(私)の良いところも褒めて!」「差別しないで!」「ありのままの私(僕)を認めて!」「淋しいの!」成長期の子供の心はとても不安定です。
裏のメッセージを感じたら、時々でもいいから「甘えていいよ。」と甘えさせてあげてください。「がまんしてたんだね。」と言って抱きしめたり、膝に乗せたり、ママと2人きりの時間を作ったりしてあげてください。

 
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