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   カウンセラー竹中直美プロフィール

最期の子供が今年高三となり、子育ての終盤を迎えようとしている竹中ですが、彼らの母親という立場は変わらないけれど、育てているという感覚はなくなってきました。それぞれに考え行動し始め、私の小言も受け流す程に成長してしまったからです。小学生だった時の子供たちとくらべると、見かけはもちろん、人格すらも変化したような気がします。

ママが大好きで必要とする、可愛いママの(  )ちゃんや(  )君ではなくなり、友達、学校行事、教習所、アルバイト・・などにあけくれ、家にいる暇もありません。

夕ご飯も、最近では夫婦の夕食になってきているのです。

たまに3人とか、4人とか揃うと、なんだか部屋がせまくなり、明るくなる気がします。当たり前の晩御飯がどんなに大切なものだったのかを、今実感しています。もちろん、全ての晩御飯が笑顔で楽しくて笑いが絶えなかったわけではありません。喧嘩しながらとか、子供同士の話についていけないとか、険悪のムードの時など、いろいろありました。父親が「今日は夕食いらない。」と言った日などは「ピザとろうか」とか「どこか食べに行こうか」と手抜きしまくりで、だけど、それはそれで楽だし、楽しい時間だったような気がします。

今、あなたのそばにいてくれる子供は何人ですか?

子供たちはどの子も、大きく成長してあなたから精神的に巣立っていく日がやってきます。たとえ、一緒に住むとしてもです。

一緒に食事を囲んで「美味しい」「うまっ!」と言ってくれる時期は意外とそんなに長くはないかもしれません。

ご飯を一緒に食べる、学校の事、友達のことを話してくれる、そんななんでもなさそうな日常は、あなたの長い人生のほんのちょっとの夢の時間です。

仕事、地域活動、PTA、家事、介護などに追われてなかなか当たり前の食事時を幸せと感じないママも少なくないと思います。

私自身、子育てを横において、仕事、PTAにあけくれて、食事時間を面倒くさがった時期がありました。

人生80年として、子育てという素晴らしい時間は殆どの場合20年前後です。全人生の4分の1にしかすぎません。

今、あなたのそばにいてくれる子供がいて、毎日一緒にご飯を食べられる。

今、その幸せを感じてほしい。

今しかない、夢の時間をたっぷり感じて、「もったいないことしたな。」と後悔しない子育てライフを過ごしてくださいね。

 
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